株式会社IdoAir 代表取締役の井門遼は札幌観光大使として活動しています。
札幌観光大使と聞くと、「具体的にどのような活動をするの?」と思われる方もいるかもしれません。
札幌観光大使の大きな役割のひとつは、札幌の魅力を多くの人へ伝え、札幌を知ってもらい、実際に訪れるきっかけをつくることです。
株式会社IdoAirは、これまで出張写真撮影・映像制作・ドローン空撮、そして民泊に関わる事業を行ってきました。
だからこそ、私たちにできる札幌の魅力発信があります。
「札幌に行ってみたい」と思ってもらうことから観光は始まる
観光地の魅力は、実際に訪れた人だけが感じるものではありません。
SNSで偶然見つけた一枚の写真。
ドローンから撮影された札幌の街並み。
宿泊施設の写真から感じる北海道らしい雰囲気。
そうした一つひとつのビジュアルが、
「ここはどこだろう?」
「こんな場所が札幌にあるんだ」
「次の北海道旅行で行ってみたい」
「日本に行った際はぜひ札幌も」
という気持ちにつながっていきます。
カメラマンとして活動してきた私が札幌観光大使として目指したいのは、単に観光地を紹介することではありません。
写真や映像を通じて、人の記憶に残る札幌をつくること。
そして、「行ってみたい」「自分の目で見てみたい」と思ってもらえる発信を続けていきたいと考えています。
民泊を通じて、札幌観光の魅力を伝えるいく。
株式会社IdoAirでは、札幌市内を中心に民泊・宿泊施設の撮影にも携わっています。
民泊は、単なる「寝る場所」ではありません。
旅行者にとっては、その地域で過ごす時間そのものを構成する大切な場所になります。
ホテルとは違い、住宅街にある民泊に宿泊することで、近くの飲食店を利用したり、スーパーへ買い物に行ったり、地下鉄やバスで街を移動したりする機会も生まれます。
そこには、定番の観光スポットだけでは分からない札幌の日常的な魅力があります。
民泊の撮影や情報発信を通して、宿泊施設だけを紹介するのではなく、
「この宿に泊まったら、周辺にはこんな場所がある」
「ここから少し歩くと、こんな札幌を楽しめる」
というように、宿泊と地域観光をつなげていく。
これも株式会社IdoAirだからできる観光発信のひとつだと考えています。
ドローンだから伝えられる札幌の姿
そして、株式会社IdoAirの大きな特徴がドローン空撮です。
地上から見ている札幌と、空から見る札幌では、その印象は大きく変わります。
都市として発展した中心部。
札幌を囲む山々。
四季によって大きく表情を変える北海道の自然。
都市と自然が非常に近い距離で共存していることは、札幌の大きな魅力です。
それを一枚の写真、一つの映像の中で表現できるのがドローンです。
春、夏、秋、冬。
同じ場所でも季節が変われば、まったく違う札幌になります。
有名な場所だけを撮影するのではなく、まだ広く知られていない札幌の風景や地域の魅力を空から発見し、発信していくことにも取り組んでいきたいと考えています。
「記録する撮影」から「行ってみたいをつくる撮影」へ
写真や映像には、場所を記録する以上の力があります。
私たちが大切にしているのは、ただ綺麗な写真を撮影することではありません。
その写真を見た人が、
「ここで写真を撮ってみたい」
「この景色を実際に見たい」
「札幌へ旅行してみたい」
と思えるかどうか。
これから株式会社IdoAirが札幌観光大使として行う撮影では、こうした人の行動につながる写真・映像を意識していきます。
そして札幌を訪れた人には、そこで新しい思い出をつくってもらう。
その思い出がSNSや口コミを通じて次の人へ伝わり、また新しい「札幌に行ってみたい」が生まれる。
そんな循環を撮影の力でつくることが目標です。
写真・ドローン・民泊。それぞれを札幌観光につなげる
株式会社IdoAirには、写真撮影、映像制作、ドローン空撮、民泊に関わる事業があります。
一見すると別々の事業ですが、札幌観光という視点から見ると、すべてがつながっています。
民泊で札幌に滞在する場所をつくる。
写真で札幌の魅力を切り取る。
ドローンで今までとは違う視点から札幌を見せる。
そして、その映像を多くの人へ届ける。
観光大使だから特別なことだけをするのではなく、これまで株式会社IdoAirが培ってきた技術や経験を札幌のために活用していく。
それが、井門 遼そして株式会社IdoAirなりの札幌観光大使としての活動です。
まだ知られていない札幌を、もっと多くの人へ
札幌には、時計台や大通公園、藻岩山展望台(株式会社IdoAirが初の夜間飛行)など全国的に知られている場所だけではなく、まだまだ多くの魅力があります。
何気ない街並み。
季節によって変化する景色。
地域に根付いたお店。
住宅街から見える山々。
そして、そこに暮らす人たちの日常。
カメラマンとして、ドローンパイロットとして、そして札幌観光大使として。
これから株式会社IdoAirは、さまざまな視点から札幌を撮影し、発信していきます。
一枚の写真から「札幌に行ってみたい」を。
一本の映像から「札幌でこんな思い出をつくりたい」を。
撮影という株式会社IdoAirの強みを活かしながら、札幌の魅力を北海道、日本全国、そして世界へ届けていきます。
札幌観光大使プロデュース
Ido Airでは通常の撮影も含め、様々なニーズにお応えしております!
ぜひぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね。
ソース: 札幌商工会議所
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2026.08.30
札幌観光大使として、写真とドローンで「札幌に行ってみたい」をつくる出張カメラマン
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