




出光の大型タンカー空撮を担当
株式会社IdoAirは、このたび出光の大型タンカーがシーバースへ接岸し、重油の積み降ろし作業を行う様子の空撮を担当いたしました。
今回の撮影は一般的なドローン空撮とは大きく異なり、港湾施設という特殊な環境の中で、安全管理を最優先に実施した高難度ミッションです。
『苫小牧港からタグボートで撮影ポイントへ』
撮影当日は苫小牧港からタグボートに乗船し、大型タンカーが待つシーバースへ向かいました。
港を出航した後も波や風の影響を受け続けるため、撮影機材の準備やドローンの離着陸には一切の妥協が許されません。
普段の陸上撮影とは異なり、船そのものが常に揺れ続ける環境であることが、この撮影の難しさを物語っています。
船上からドローンを離陸
今回の撮影では、タグボートの甲板からドローンを離陸。
船は常に波の影響を受けて揺れているため、離陸・飛行・着陸のすべてに高度な操縦技術が求められます。
特に船上への着陸は、地面へ戻すよりもはるかに難易度が高く、パイロットには瞬時の判断力と正確な操縦技術が必要になります。
マニュアルモードで求められる繊細な操縦
今回の飛行では、マニュアルモードによる繊細な機体コントロールが必要となる場面もありました。
大型タンカー、タグボート、海風、波の動き。
それぞれが常に変化する環境の中で、安全を確保しながら求められる映像を撮影するためには、経験だけでなく冷静な判断力が不可欠です。
株式会社IdoAirでは、一等無人航空機操縦士による安全管理のもと、このような特殊環境での飛行にも対応しております。
日本の産業を支える「重油」を運ぶ大型タンカー
大型タンカーが運ぶ重油は、日本の発電や工業、物流など、私たちの暮らしを支える重要なエネルギー資源です。
巨大なタンカーがシーバースで荷役作業を行う姿は、日本の産業インフラを支える力強さを象徴しています。
その迫力ある光景を、空から高精細に記録できるのもドローンならではの魅力です。
船上からのドローン飛行にも対応する株式会社IdoAir
株式会社IdoAirは、通常の空撮だけではなく、
・船舶からの離着陸
・港湾施設での特殊空撮
・海上撮影
・インフラ・エネルギー関連施設の撮影
・企業PR・記録映像制作
など、専門性の高い撮影にも対応しております。
これまで培ってきた飛行技術と安全管理体制を活かし、お客様のご要望に応じた最適な空撮をご提供いたします。
北海道から全国まで、特殊な空撮案件も株式会社IdoAirへお気軽にご相談ください。
Ido Airでは通常の撮影も含め、様々なニーズにお応えしております!
ぜひぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね。
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