2026.06.26

ドローンのカメラセンサーサイズで空撮映像はここまで変わる!画質・ダイナミックレンジ・選び方を徹底比較

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ドローンのカメラセンサーサイズで映像はどこまで変わるのか?

一般的な1/2.3インチセンサーと35mmフルサイズセンサーを比較

「ドローンならどれで撮っても同じじゃないの?」

と思われる方も少なくないとおもいます、、、

確かにSNSやスマートフォンで見る分には大きな違いを感じにくいかもしれません。しかし、企業PVや観光PR映像、テレビ番組、映画制作などの現場では、カメラのセンサーサイズは映像品質を大きく左右します。

今回は一般的なドローンで採用されている1/2.3インチセンサーと、株式会社IdoAirが運用するSONY Airpeak S1+35mmフルサイズカメラ(α7RV)の違いをご紹介します。


『そもそもセンサーサイズとは?』

まず、センサーとはカメラが光を取り込む部分のことをいいます。

簡単に言えば、

センサーが大きいほど多くの光を取り込めるため、

・高画質
・高解像度
・夜間性能向上
・自然なボケ表現
・広いダイナミックレンジ

 を実現できます。
 

サイズ比較

一般的なドローン

・1/2.3インチセンサー
・エントリー〜中級機に多い
・小型軽量
・SNS向け動画に十分

SONY Airpeak S1

・35mmフルサイズセンサー搭載可能(一眼レフカメラ)
・SONY αシリーズを搭載(α7RV、FX3)
・映画やCM制作レベル
・圧倒的な情報量

センサー面積で比較すると、フルサイズは1/2.3インチの数十倍もの光を取り込むことができます。


違い①
『空の色や雲の表現』

一般的なドローンでは、

・白飛びしやすい
・雲のディテールが潰れる
・空と地面の明暗差に弱い

という特徴があります。

一方で35mmフルサイズでは、

・青空の階調が豊か
・雲の立体感が残る
・夕景や朝焼けが美しい

映像全体に深みが生まれます。

企業PV、CMや観光PRで差が出るポイントです。



違い②
『夜景・夕景撮影』

北海道の夜景撮影や観光PRでは特に差が現れます。

1/2.3インチ

・ノイズが増える
・街灯が潰れる
・暗部が黒く沈む

35mmフルサイズ

・ノイズが少ない
・暗部まで描写
・光のグラデーションが自然

藻岩山や札幌中心部の夜景撮影では圧倒的な差が出ます。


違い③
『 ボケ表現』

映画やドラマのような映像で重要なのが背景ボケです。

一般的なドローンではセンサーが小さいため、

「全体にピントが合った映像」になりやすくなります。

一方、株式会社IdoAir所有のDJI InspireやAirpeak S1ではSONYのフルサイズカメラを搭載可能なため、

・被写体を際立たせる
・背景を美しくぼかす
・映画のような質感

を実現できます。


違い④
『 レンズ交換』

一般的なドローンはレンズ固定です。

DJI Inspire、SONYAirpeakS1は、

・超広角
・標準
・中望遠
・単焦点レンズ

など用途に応じたレンズ交換が可能です。

これによって、

・自動車PV
・映画撮影
・ドラマ撮影
・観光PR
・不動産映像

など作品に合わせた映像制作が可能になります。



映像は「ドローン」より「カメラ」で決まる

ドローンというと飛行性能ばかり注目されますが、実際に映像品質を大きく左右するのは搭載されているカメラです。

同じ場所を撮影しても、

・SNS向け映像
・テレビ放送レベル
・映画・CMレベル

では求められる画質が全く異なります。



株式会社IdoAirの強み

株式会社IdoAirでは、一般的なドローン撮影だけでなく、

DJI Inspire、SONY Airpeak S1による35mmフルサイズ空撮

に対応しております。

さらに、

・一等、二等無人航空機操縦士在籍
・全国包括申請取得済み
・目視外、夜間飛行対応
・映画・テレビドラマ・CM撮影対応
・地上撮影と空撮をワンストップ対応

という体制で、高品質な映像制作をご提供しております。

企業PV、観光PR、テレビ番組、映画、ドラマ撮影をご検討の際は、ぜひ株式会社IdoAirへご相談ください。

「飛ばすだけ」ではなく、「作品として残る映像」を空からお届けします。

Ido Airでは通常の撮影も含め、様々なニーズにお応えしております!

ぜひぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね。

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