ドローンのカメラセンサーサイズで映像はどこまで変わるのか?
一般的な1/2.3インチセンサーと35mmフルサイズセンサーを比較
「ドローンならどれで撮っても同じじゃないの?」
と思われる方も少なくないとおもいます、、、
確かにSNSやスマートフォンで見る分には大きな違いを感じにくいかもしれません。しかし、企業PVや観光PR映像、テレビ番組、映画制作などの現場では、カメラのセンサーサイズは映像品質を大きく左右します。
今回は一般的なドローンで採用されている1/2.3インチセンサーと、株式会社IdoAirが運用するSONY Airpeak S1+35mmフルサイズカメラ(α7RV)の違いをご紹介します。
『そもそもセンサーサイズとは?』
まず、センサーとはカメラが光を取り込む部分のことをいいます。
簡単に言えば、
センサーが大きいほど多くの光を取り込めるため、
・高画質
・高解像度
・夜間性能向上
・自然なボケ表現
・広いダイナミックレンジ
を実現できます。
サイズ比較
一般的なドローン
・1/2.3インチセンサー
・エントリー〜中級機に多い
・小型軽量
・SNS向け動画に十分
SONY Airpeak S1
・35mmフルサイズセンサー搭載可能(一眼レフカメラ)
・SONY αシリーズを搭載(α7RV、FX3)
・映画やCM制作レベル
・圧倒的な情報量
センサー面積で比較すると、フルサイズは1/2.3インチの数十倍もの光を取り込むことができます。
違い①
『空の色や雲の表現』
一般的なドローンでは、
・白飛びしやすい
・雲のディテールが潰れる
・空と地面の明暗差に弱い
という特徴があります。
一方で35mmフルサイズでは、
・青空の階調が豊か
・雲の立体感が残る
・夕景や朝焼けが美しい
映像全体に深みが生まれます。
企業PV、CMや観光PRで差が出るポイントです。
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違い②
『夜景・夕景撮影』
北海道の夜景撮影や観光PRでは特に差が現れます。
1/2.3インチ
・ノイズが増える
・街灯が潰れる
・暗部が黒く沈む
35mmフルサイズ
・ノイズが少ない
・暗部まで描写
・光のグラデーションが自然
藻岩山や札幌中心部の夜景撮影では圧倒的な差が出ます。
違い③
『 ボケ表現』
映画やドラマのような映像で重要なのが背景ボケです。
一般的なドローンではセンサーが小さいため、
「全体にピントが合った映像」になりやすくなります。
一方、株式会社IdoAir所有のDJI InspireやAirpeak S1ではSONYのフルサイズカメラを搭載可能なため、
・被写体を際立たせる
・背景を美しくぼかす
・映画のような質感
を実現できます。
違い④
『 レンズ交換』
一般的なドローンはレンズ固定です。
DJI Inspire、SONYAirpeakS1は、
・超広角
・標準
・中望遠
・単焦点レンズ
など用途に応じたレンズ交換が可能です。
これによって、
・自動車PV
・映画撮影
・ドラマ撮影
・観光PR
・不動産映像
など作品に合わせた映像制作が可能になります。
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映像は「ドローン」より「カメラ」で決まる
ドローンというと飛行性能ばかり注目されますが、実際に映像品質を大きく左右するのは搭載されているカメラです。
同じ場所を撮影しても、
・SNS向け映像
・テレビ放送レベル
・映画・CMレベル
では求められる画質が全く異なります。
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株式会社IdoAirの強み
株式会社IdoAirでは、一般的なドローン撮影だけでなく、
DJI Inspire、SONY Airpeak S1による35mmフルサイズ空撮
に対応しております。
さらに、
・一等、二等無人航空機操縦士在籍
・全国包括申請取得済み
・目視外、夜間飛行対応
・映画・テレビドラマ・CM撮影対応
・地上撮影と空撮をワンストップ対応
という体制で、高品質な映像制作をご提供しております。
企業PV、観光PR、テレビ番組、映画、ドラマ撮影をご検討の際は、ぜひ株式会社IdoAirへご相談ください。
「飛ばすだけ」ではなく、「作品として残る映像」を空からお届けします。
Ido Airでは通常の撮影も含め、様々なニーズにお応えしております!
ぜひぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね。
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2026.06.26
ドローンのカメラセンサーサイズで空撮映像はここまで変わる!画質・ダイナミックレンジ・選び方を徹底比較
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